ストレス性の口唇ヘルペスの習慣性を改善するために 口唇ヘルペスを早く治すには?正しい治し方公開

ストレス性の口唇ヘルペスの習慣性を改善するために

性別 : 女性
年齢 : 59歳
職業 : 専業主婦

 

 

物心ついた頃から口唇ヘルペス

 

口唇ヘルペス

最初に唇の違和感を感じて気になったのが、小学1年生の頃だったと思います。
確か運動会の時で、母親に言ったら汚い手で触ってバイ菌が入ったのではないかと言われ、オロナイン軟膏をつけたような記憶があります。
医者に行くほどのことではないから、そのうちに治るということでした。
当時、口唇ヘルペスという病名すら知りませんでした。

 

 

習慣化していく口唇ヘルペスが忘れた頃にやって来る

 

口唇ヘルペス

小学1年生にはじめて発症してから時々発症するようになり、自分にとって厄介なものという認識になりました。
特に、楽しみにしていた遠足の日になったり、学芸会の劇で人前に立つ時になったりと大事な日にピンポイントでやって来るのです。

 

発症する前日に唇がむず痒いような感じになると、翌朝には決まって唇の端が赤く膨れているのです。
その腫れは、そのうち水疱になりグジュグジュしてきます。
やがて渇き、黒ずんだかさぶたになると治っていくのです。
この期間、本当に憂鬱になります。
そしてこの頃は、色白だから皮膚が弱くてなるのだと言われていて変に納得していました。

 

その後もことあるごとに発症していて、皮膚が弱いから仕方ないことなのだと諦めていました。
けれど、どうして大切な行事の前になるのか不思議でした。

 

社会人になってアニメーション製作に携わる仕事につきました。
とにかく毎日が不規則の連続で、夜中まで仕事をすることが当然のことでした。
そんな中、口唇ヘルペスとのつきあいも以前より活発になっていきました。
徹夜が何日も続いた時には、ヘルペスが現れるのです。
さすがにこの頃には、口唇ヘルペスという病名も認知していました。

 

やがて結婚して仕事を辞めると口唇ヘルペスの存在は、以前のように忘れた頃にやって来るという感じに戻っていました。
出産等も経て子育ても終わり再び働くようになってくると、また口唇ヘルペス発症が増えてきました。

 

学生時代は、運動会、学芸会、卒業式、入試日、修学旅行等といった大事な時に必ず発症していた口唇ヘルペスが、社会人になると仕事が精神的にも体力的にもキツい時に発症するようになったのです。

 

これらのことを考えると、私の場合なんらかのストレスを感じた時に発症することがわかります。

 

ストレスをためない日常生活

 

習慣性のある口唇ヘルペスを完治するということは、難しいことかもしれません。
けれど快適な日常生活を心がけていれば、発症が少なくなる等の改善策になることはあると思います。

 

これからも口唇ヘルペスと上手につきあっていき、できれば完治することを目標に規則正しい生活を送っていきたいと思います。

 


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