子供と一緒に対策をストレスを溜めない生活に 口唇ヘルペスを早く治すには?正しい治し方公開

子供と一緒に対策をストレスを溜めない生活に

性別:女性
年齢:33歳
職業:パート

 

 

高校生の時に発症。思春期には辛い時期

口唇ヘルペス

冬の寒い日でした。
自転車通学だった私は、顔全体が冷気でピリピリするのを感じていましたが、唇の端がいつも以上に痛んでいたので風邪の時のように口角炎になるのかと思っていました。
次第に唇全体が腫れるような痛みになり、夕方には水ぶくれになっていました。
思春期だったこともあり、その見た目がとても気になったため受診をして薬を処方してもらいましたが、口唇ヘルペスの治療を始めるタイミングとしては遅かったために、治るまでには時間がかかってしまいました。

 

 

自分だけの注意では済まなくなった、母の責任

高校生だった日から長い時間が経って、口唇ヘルペスとうまく付き合えるようになったある日、子供に同じような症状が出ているのを見つけ、まさかと思って受診をしたました。
診断は予想どおり口唇ヘルペスで、子供は以前罹った水疱瘡もひどかったために仕方ないことでしょうと言われました。
自分の口唇ヘルペスとは上手に付き合えるようになっていましたが、子供のは勝手が違い、また幼かったために市販薬を利用する基準にも達していなくてその都度受診の必要があるのも大変でした。
また大人は症状が出る前のピリピリした痛みなどでヘルペスになると分かり、早めに治療を始められるのですが、それを伝えることができなかったのも難しい点でした。

 

 

ストレスを溜めないこと、冬の外気にも注意

口唇ヘルペス

私一人がヘルペスになっていた時は「なったらその都度治療」という考え方でいましたが、子供が一緒だとそうもいきません、どちらかが罹ると移ってしまうのでお互いに注意が必要でした。
ストレスや疲れで症状が出やすいので私はストレスを溜めないように気をつけました。
子供は何日もイベントやお出かけが続かないようにし疲れがたまらないようにしました。
また冬の冷気が肌に刺激になるというので、口元が覆えるようにネックウォーマーやマフラーを活用しました。
特に2月からの寒い上に紫外線が強くなってくる季節は私たちの唇には刺激が強すぎたようで何度も再発させてしまいました。
もちろん規則正しい生活は健康の元なので、食事とともに日常生活を見直しました。
おかげでヘルペスの発症が減っただけでなく、風邪にかかる回数も減らせるようになったのも嬉しいことです。
ヘルペスは完治するということがなく一生付き合っていかなければいけないものなので、今後も気を抜くことなく快適な生活を送れるようにしたいです。

 


【注目記事】
りぷさぷりの説明ページ
ピリピリ・チクチク・ジュクジュクを繰り返さないように商品化されたりぷさぷりを管理人がピックアップし解説しています。どんな商品なのでしょうか?!

トップページ ヘルペスとは 症状 種類 原因 再発 移る 予防