口唇ヘルペスを早く治すには?正しい治し方公開

幼いころから繰り返す口唇ヘルペスは自己管理が大事

性別 女性
年齢29歳
職業 会社員

 

 

気づいたときには口が荒れていました

口唇ヘルペス

今思うと小学生のころから口にできものができていたり、みずぶくれ、荒れているようなことが多かったです。
そのころは特別病院に通ったりも、口唇ヘルペスだとも指摘されたこともなく、私自身肌荒れや唇か乾燥しているからだと思っていました。
放っておくと治まるので家族もそこまで気にしていなかったです。
小学校低学年のうちはその程度だったのですが6年生のころから口唇ヘルペスが発症しやすくなり、生理が始まったのと共に毎月の生理前に口唇ヘルペスになるようになりました。
たまたま小学校の健康診断でそれを指摘されて、その時初めて病院にかかって治療をしました。

 

 

それでもなかなか治らない口唇ヘルペス

病名もわかり治療として塗り薬や飲み薬を処方されましたが、薬を塗れば治るものの、思春期という多感な時期もあってすぐにまた繰り返すようになりました。
生理前はもちろんのこと、寝不足の時や、少し体調を崩した時も出始めたりとして、治ってもまた、治ってもまたと繰り返しいつも口回りが痛かった記憶があります。
あまりにもひどいときは飲み薬を処方してもらうと少しはましなのですが結局しばらくすると繰り返してしまうし、かゆみよりも痛みが強い私はしみるのが嫌でヘルペスの時は汁物をとらなくなったりしていました。

 

 

思春期が過ぎ少し落ち着きはじめたヘルペス、ヘルペスにならないような体調作り

口唇ヘルペス

それこし中高の時はひどかったヘルペスも少しずつ落ち着いてきて悪化するほどでもなくなり、頻度も減ってきたのは17歳過ぎてからくらいでした。
高校生にもなるとみられるのが嫌だったのありメイクで隠すようなこともしていたので余計悪化もしたりして苦労しました。
落ち着き始めてからまた再発したのは就職をして一人暮らしをしたころ。
慣れない生活からまた口唇ヘルペスと付き合うことになりました。
しかしそのころは自分の生活習慣や体調が悪いと口唇ヘルペスになることがわかっていたので、サプリメントや、食生活、睡眠などを気を使って口唇ヘルペスにならないように気を付けるようになりました。
なりそうな時には早めに薬を飲むと比較的軽く済みます。
完治はしないものなので自分でかからないように少しでも管理することが大事なんだと思います。

 


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