口唇ヘルペス再発防止は、ストレスを溜めないことと適度な休息 口唇ヘルペスを早く治すには?正しい治し方公開

口唇ヘルペス再発防止は、ストレスを溜めないことと適度な休息

性別:女性
年齢:44歳
職業:専業主婦

 

 

社会人になってから、頻繁に口唇ヘルペスになりました

小さい時や小中高校短大時代は一切出たことがありません。
社会人になって、一番機密事項を扱う人事部や法務部へ異動になったので、結構ストレスが溜まりました。
帰宅時間も遅く、12時に家にたどり着くこともありました。
ある日、口紅を付けようとしたときに、鏡を見たら、小さな水泡がたくさん下唇に大量に出ていて、口紅を付けてみると、痛くて触ってしまったので、水泡がつぶれてしまい、これは大変だということで、会社を休み、皮膚科を受診しました。
病名は口唇ヘルペスと明らかに言われ、塗り薬と飲み薬を処方されました。

 

 

家族に気を使い、おしゃれもできず、嫌味も言われて悪化もしました

口唇ヘルペス

口唇ヘルペスの間は絶対他の人と食器やタオルを共有してはいけないといわれ、専用のタオルやコップを用意してもらって、食器類を洗うのも自分の分は別にしてもらいました。
一番つらいと思ったのは、激しく下唇に大量の水泡が出て痛いし、見た目も気持ち悪いので、仕事に行くのが憂鬱になりました。
口紅も禁止と言われたので、ほとんどすっぴんでの出社で男性社員から、「すっぴん顔だといまいちだね」とすごく傷つく言葉を言われたので、反論するのもなんだか嫌で、嫌味や言われても我慢しました。
このことが余計なストレスを溜まることになり、皮膚科の先生も「ストレスを溜めると余計重症化することもあるよ」と説明を受け、あまりにも重症になって、下唇全体に広がってしまったので、塗り薬や飲み薬では間に合わないので、点滴で薬を入れてもらった時期もありました。

 

 

一度なったら繰り返しますが、予防することで再発率を抑えられます

口唇ヘルペス

口唇ヘルペスができるということは、実は体の抵抗力が落ちているので、ヘルペスの原因となる菌が暴れだして水ぶくれを伴った痛みが出てきて、つぶしてしまうと他の人へ移してしまうということになります。
ですから、一度経験がある人ならすぐに「口唇ヘルペス」と判断がつきますが、初めてなった人はどこへいけば迷いますが、絶対皮膚科に行く事です。
水泡が小さくあまり痛みを伴わないなら、まだ塗り薬程度で対応できます。
しかし、抵抗力を落としてしまう原因としては、私の場合は加重のストレスや夜遅くの帰宅での睡眠不足、食事を簡単に済ませてしまって、眠りの質が落ちてしまうことです。
今でも、体調がすぐれない時、特に夏場は、体力も落ちてしまうし、暑さで抵抗力が落ちてしまうので、くれぐれも「クーラー代節約の為に暑さを我慢する」「食欲がわかないから食べない」となると、すぐに抵抗力が落ちてしまいますので、夏場は特に気を付けいます。
ちなみに、口唇ヘルペスは、発症シーズンは一切問いません。とにかく疲れたりストレスが溜まるとなりやすいので、何度も繰り返さない為にも、食事に気を付けることと、ストレスを溜めないこと、睡眠をたっぷりとることが大切と思います。

 


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