一度なってしまうと一生の付き合いになる口唇ヘルペスには先手の対処 口唇ヘルペスを早く治すには?正しい治し方公開

一度なってしまうと一生の付き合いになる口唇ヘルペスには先手の対処

 

性別:女性
年齢:34歳
職業:専業主婦

 

幼少期から風邪を引くたび口唇ヘルペスを発症

子供の頃から頻繁に口唇ヘルペスを発症していて、風邪を引いたりして免疫力が低下している時、必ずと言っていいほど唇を腫らしていました。
母親いわく、私が本当に小さい赤ちゃんの頃に母親が噛んだ食べ物を口移ししたことあったからだろうね、と。
母親も口唇ヘルペスを持っていたそうです。
小さい頃は口唇ヘルペスを発症しても気にしていなかったので、唇が腫れて茶色く膿み出したらその部分が気になり、いつも爪でむしってしまい悪化させていました。膿が広がり余計患部が広がっていくので治りも遅く、いつも「触るな!」と母親に怒られていました。
2歳離れた兄も同じく口唇ヘルペスを持っていたので、どちらかが風邪を引けば二人とも風邪をひき、二人とも口唇ヘルペスを発症して、二人とも患部をいじって悪化させるという母親からしたらイライラさせる兄弟でした。

 

出張中に口唇ヘルペス発症

口唇ヘルペス

わたしは北海道に住んでいますが、2月に東京への商談を兼ねた出張がありました。
2月と言えば北海道は雪だらけの真冬ですが、東京は雪も無くさほど寒くないだろうと北海道仕様を解き、少し薄着で東京に挑んだところ風が冷たく逆に北海道より寒く感じるという現象に見舞われ2日目に発熱してしまいました。
それでも、仕事はこなさねばならないのであちこちメーカーさんを訪問していたら、突然、唇に熱を感じ「これは口唇ヘルペスが来る!」と感じ、なるべく刺激しないようリップを塗る回数を減らし、お昼の食事も辛いものや味の濃いものを避けましたが、熱を持ってしまった時点でアウトだったのでしょう、夕方にはぷっくり腫れてしまいました。
人に濃厚接触しなければ移るものではありませんが、見た目に恥ずかしいので翌日からはマスクを装着し、商談相手には失礼かと思いましたが「ちょっと風邪気味で…」とお伝えした上で5日間の出張の内4日間はマスクのまま過ごす羽目になりました。

 

免疫力低下時は要注意!!

口唇ヘルペス

私が口唇ヘルペスを発症するのは、たいてい風邪の引きはじめです。
なので、まず風邪を引かないよう日常生活に気を付ける。
寒いときには薄着をしない、食事も野菜をしっかり取り、なるべく3食決まった時間に食べると心掛けています。
一人暮らしをはじめたばかりの頃は食生活も生活リズムも乱れていて発症しやすかったですが、体調管理を意識するようになってからは発症することも減りました。
それでも冬になると発症しやすくなるので、本当はダメですが事情を説明し発症前に病院で口唇ヘルペスのお薬を処方してもらい、唇に熱を感じたらすぐにお薬を服用しています。
そうすると、腫れることも膿むこともなくすぐ引いてくれます。
口唇ヘルペスは一度その菌を持ってしまうと一生のお付き合いになるので、口唇ヘルペスになったことのないという主人とこれから生まれてくる子供に移さないよう、体調管理はしっかりして発症しそうになったらすぐに病院でお薬を処方してもらうようにしたいと思っています。

 


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