口唇ヘルペスを早く治すには?正しい治し方公開

口唇ヘルペスにならない為に、ストレスをためない生活を

性別:女性
年齢:28歳
職業:専業主婦

 

中学生の頃から口唇ヘルペスになりました

口唇ヘルペス

その日は突然来ました。
ある日、朝起きると口元がヒリヒリ、チクチクする感覚があり、すこし赤くなっていました。
しかし、気にせずに学校に行きました。
学校から帰ってくる頃に小さな水ぶくれのようなものがでできており、驚きました。
急いで母に相談すると、母も口唇ヘルペスになったことがあり、すぐに口唇ヘルペスであると教えてくれました。
その日は病院に受診できず、次の日を迎えました。
すると、もっとひどくなっており、小さな水ぶくれが数個だったものが、大きな水ぶくれとなり、広がっているのを感じました。
学校に行くのも嫌なほどでしたが、両親が許してくれず、学校終わりに皮膚科へ受診することとなりました。
見られるのが嫌で、手で口元を隠しながら、過ごしていました。
皮膚科に受診すると、すぐに口唇ヘルペスであると告げられ、内服薬と軟膏を処方されました。
内服を5日間続けるとみるみる良くなっていきました。1週間ほどで元の状態に戻りました。

 

口唇ヘルペスは繰り返す!?

口唇ヘルペス

中学生の頃に発症し、半年のリズムで繰り返していました。
最初は何故なるのかくらいにしか思っていませんでした。
高校生の頃になると、3ヵ月毎に口唇ヘルペスを発症していました。
写真を撮るときには、手で口元を隠すばかりでした。
写真を見返すと同じようなポーズをして口元を隠していて、すごく嫌でした。
高校3年生になると、1ヵ月毎に口唇ヘルペスを発症していました。
なんでこんなに繰り返すのでしょうか。
中学生の頃は、たまになるぐらいにしか思っていませんでしたが、高校生になると発症回数が増え、原因を探っていました。
食生活や生活リズムを整えたり、お肌のゴールデンタイムという22時には就寝するようにしたりと、色々調節しても変わらずでした。
よく考えてみると、季節の変わり目だったり、新学期の季節だったり、人間関係で悩んでる頃に発症していることがわかりました。

 

ストレスをためない生活を

ストレスが口唇ヘルペスに関わっているのではないかと気づいてからは、なるべくストレスをためない生活を心がけました。
ため息をつきそうになったら、好きな音楽を聴きました。
人間関係に悩んだら、いつもは一人で考えるけれど、友人や母に相談しました。
今までは溜め込むタイプでしたが、信頼できる人に相談し、話を聞いてもらうことでストレス発散をしてきました。
そうすると私の場合、、口唇ヘルペスになることはなくなりました。
社会人になってからは、疲れたときなどに時々口唇ヘルペスを発症することはありますが、今ではほとんど口唇ヘルペスに悩まされることもなくなりました。

 


【注目記事】
りぷさぷりの説明ページ
ピリピリ・チクチク・ジュクジュクを繰り返さないように商品化されたりぷさぷりを管理人がピックアップし解説しています。どんな商品なのでしょうか?!

トップページ ヘルペスとは 症状 種類 原因 再発 移る 予防