口唇ヘルペスを早く治すには?正しい治し方公開

口唇ヘルペスには早めの対処が一番

性別:女性
年齢:42歳
職業:専業主婦

 

ある日突然

20代半ばくらいまではヘルペスになった記憶はありません。
20代半ばで結婚し、2人の子どもを出産して下の子どもが一歳になる前、水疱瘡にかかってしまいました。
その後、離婚準備のため、派遣社員で事務員として働いていました。
仕事は親会社への請求書の作成のため、思いの外ハードで、責任が重く、月始めには深夜まで仕事が終わらず、また子どもも小さかったため、睡眠不足の日々がつづいていました。
そんなある日、突然上唇に潰瘍のようなものができ、体調不良もあって病院に行くとヘルペスと診断されました。
初めてだったので、唇に感じるムズムズ感もよく分かりませんでしたし、ある日突然唇にニキビみたいなものができたという感覚でした。

 

気持ちが憂鬱に

ヘルペスは最初は潰瘍みたいで、その後かさぶたになります。
それが自分の中ですごく目につくような気がして、
顔を他人に見られるのが嫌でしたが、仕事をしてましたし、子どもを保育園に預けたりしなければいけなかったので、家から出ないわけにはいかず、出掛ける際にはマスクで口を隠していました。
マスクをしているので、人に会うたびに「風邪?」と聞かれるので、説明するのも嫌でした。
また、朝晩の洗顔の際に、刺激でかさぶたが取れて血が出てくるとすごく憂鬱な気持ちになりました。
その後またかさぶたになり、またそれが取れて血が出て…の繰り返しになるので、本当に嫌な気持ちです。

 

口の周りに違和感を感じたらすぐ対処

今までに何度も口唇ヘルペスになってきました。
そのたびに気持ちが憂鬱になりました。
それが嫌で、規則正しい生活を心がけたり、食生活を気にしたり、時には免疫力をあげようとサプリメントを飲んでいたこともあります。
もちろん、多少意味があったとは思うのですが、気をつけていても、家族がいたりすると早く眠れず睡眠不足が続いたり、色んなストレスもあったりと、思うようにいかないことも多いです。
何度も口唇ヘルペスにかかってきて、最近気づいたのは、早めに対処するということです。
口の周りがかゆかったり、唇に違和感を感じたりするときには、早めに病院に行くか市販の薬をとにかくなるべく早めに患部に塗ることです。
ヘルペスの薬は初めてヘルペスになったときには病院で処方してもらわなければなりませんが、一度ヘルペスと診断されてれば普通の薬局で買えます。
最近わたしは、唇に違和感があるとすぐに薬をつけていますが、ほぼ潰瘍になることなく治っています。
口唇ヘルペスには、早めの対処が一番効果があるとわたし自身感じでいます。

 


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