口唇ヘルペスとのお付き合い。口唇ヘルペスを早く治すには?正しい治し方公開

口唇ヘルペスとのお付き合い

 

性別:男性
年齢:28歳
職業:会社員

 

アトピーからヘルペスへ

 

一番初めに発症したのはちょうど中学生のころです。
もともと私は重度のアトピー性皮膚炎で、
湿疹や水ぶくれが出やすい体質でした。
元々、ヘルペスになりやすい下地があったのでしょう。
ある日突然、きっかけはわからないのですが唇全体に発症しました。
授業中は良かったのですが、困ったのは給食中です。
牛乳やグレープフルーツなど果物の汁、液体が触れたただけで痛さと痒さが止まりません。
給食の時間が何よりも楽しみだった私にとってはすごく辛かったです。
その後ヘルペスは唇から鼻の中、おでこにまで広がり、学校を休まざるを得ませんでした。

 

 

ヘルペスとちょっと恥ずかし体験

 

口唇ヘルペスとのお付き合い

現在も私はヘルペスに悩まされています。
最近では風邪を引いて弱っている上に、唇まわりにヘルペスが出ました。
通常、体力をつけるためにはレモン飲料やエナジードリンクが定番ですよね。
それらの飲料はたいてい瓶や缶で売られています。
唇を直接を付けないと飲めず、ヘルペスを刺激してしまいます。
悩んだ末、コンビニに行って飲料にストローをつけてもらうことにしました。
近所にコンビニは1軒しかなく、おかげですっかり顔なじみになってしまいました。
店員さんに「ハイ、いつものね」と、笑顔でストローを渡されるときの恥ずかしさといったら、ありませんでした。

 

 

ヘルペスの対策は普段から

 

私の場合、発症するきっかけは二つあります。
一つ目は季節の変わり目。
口唇ヘルペスの発症には必ず、
花粉症、夏バテ、インフルエンザや風邪を伴います。

 

二つ目は寝不足。
もともと寝付きが悪く、そういった日が2~3日続くと体調をくずします。
いずれにせよ体調が崩れ、体力がなくなると発症するので規則正しい生活と食習慣でコンディションを一定に保つよう心がけています。

 

あとは皮膚に刺激を与えないこと。
たとえば服を脱いだとき、ふきんで口をふいたとき等、強くこすれてしまったことがあると思います。

 

こすれた箇所が熱を持ち痛みがひかないときは、発症寸前です。
普段から最新の注意を払っています。

 

あとは日焼けですね。
太陽の光が大好きで、炎天下でも帽子をかぶらず出かけてしまうのですが、顔が火照って痒みが止まらず、冷やしたタオルでこすりすぎてしまいヘルペスになることがあります。
普段は見過ごしがちなちょっとした体調の変化からサインを見抜き、予防することが大切です。

 


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