風邪の後は要注意です。初めての口唇ヘルペス.口唇ヘルペスを早く治すには?正しい治し方公開

風邪の後は要注意です。初めての口唇ヘルペス

 

性別:女性
年齢:34歳
職業:会社員

 

 

自分には無縁だと思っていました

 

知識としてはあった口唇ヘルペス。
どうやら我が家の亡くなった祖父にしょっちゅう出ていたようです。
時々唇が荒れると、これがよく言う口唇ヘルペスなのかな?と疑問に思っていましたが、実際に体験してみますと、そんな軽い症状とは全く違う想像以上のものでした。

 

初めてだったので驚いたと言うこともありますが、ただの唇の荒れとは違い、明らかに「これはヘルペスだ」と確信がもてるほどの水泡(いわゆる水ぶくれ)が、上唇の右側に出来ました。

 

風邪の後で出来やすいため「風邪の華」と呼ばれていること、水泡になることは知っていましたが、本当に3日ほど鼻風邪をひいて治った朝のことです。
起きると唇の端がヒリヒリ痛くて、触ると固く盛り上がっていました。

 

傷でも出来たのかと鏡を見てビックリ仰天です。大きさ3ミリほどの真っ赤な水ぶくれが3、4個固まって唇と皮膚の際に出ているではありませんか。
一瞬でこれが口唇ヘルペスだ、と分かりましたが、初めてのことで思わず母を呼んで確認してもらいました。

 

目立つ場所なので落ち込みましたが、大きめのマスクで無理なく隠れる範囲だったので、化粧は控えてすぐマスクをしてお医者さんへ行きました。

 

わたしの場合、前日まで全くなんの前触れもなく、むず痒いとかチクチクするといったこともなかったのですが、実はこの時水泡だけでなく顎の真下のリンパ節が腫れて痛くなっていました。

 

お医者さんのお話では、初めての割に皮膚表面の水泡は少なめだったそうです。
その代わりにリンパ節がヘルペスウイルスと戦ってくれて腫れているんだね、とのことでした。

 

水泡だけなら塗り薬だそうですが、わたしの場合リンパ節が腫れたため、飲み薬を処方されました。

 

 

ヘルペスだと分かったその後

 

いつ治るのか、きれいに治るのかがとにかく気にかかりましたが、幸いわたしの場合水泡は拡大せずに1箇所のみでおさまりました。

 

きちんとお薬を飲むこと、お化粧はやめること、タオルや接触でウイルスがうつるのでマスクをきちんとして仕事をしていましたが、かさぶたが治るまではやはり落ち込みました。

 

お付き合いしている彼氏にも理由を話して接触は避けましたが、やはり女性としては目立つ場所だと気になるものですね。

 

それから、水泡よりも顎下リンパ節が長引き、これが腫れているうちは完治していないのだと思うと仕事もプライベートも慎重になってしまい行動力が落ちました。

 

二度となりたくないのが本音ですが、おそらく体力が落ちると再発するかと思うと気が重たいです。

 

 

自分だけでなく他人にも配慮を

 

風邪の後は要注意です。初めての口唇ヘルペス

再発防止のために規則正しい生活をすることや、風邪の予防はもちろんのことです。

 

しかし、ヘルペスの水泡が出ている間の他人への配慮が一番注意しなければならないことではないでしょうか。

 

水泡があるうちは大量のヘルペスウイルスが付着しているのだそうです。
わたしは年配の祖母と同居していますし、接客業のため、水泡やかさぶたを触った後は必ず手を洗いました。
タオルなどの接触も避けてマスクをして、とにかくウイルスがうつらないように細心の注意を払いました。

 

わたしはおそらく亡くなった祖父からうつったと思うのですが、口唇ヘルペスは別名「愛の病気」とも言うそうです。
同じ食器を使ったり食べ物をシェアしたり、夫婦間や家族間でとにかくうつりやすいものなので、そこは配慮が必要でしょう。

 

再発防止を心がけつつ、万が一再発したら、症状があるうちは周囲に拡散させないような注意が必須だと思います。

 


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